
城山の名前のとおり平安時代から室町時代にかけ豪族粟飯原氏の城が築かれたところで、今でも本丸跡が一部残っているほか、古代の古墳群もある。
現在では70種余り約6000本のさまざまな樹木が植えられ、四季を通じていろいろな花木が楽しめる公園となった。
中でも春は、1000本のソメイヨシノと4000本のつつじが山一帯に咲き乱れ、北総随一の花見の名所として知られる。
ほかにも、夏のアジサイやサルスベリ、秋のアベリアやキンモクセイなどが、行楽に訪れる家族連れの目を楽しませている。
公園内には、遊具が整備された「アスレチック広場」や「チビッコ広場」、「わんぱく広場」のほか、茶会や華道などの集まりもできる数寄屋造りの「清風荘」などがあり、子どもから大人まで利用できる。
情報リスト
- 名称
- 小見川城山公園
- よみ
- おみがわじょうやまこうえん
- 所在地
- 香取市小見川4780-1
- 休園日
- なし
- 開園時間
- 通年
- 料金
- 無料
- 駐車場
- 無料駐車場有り 普通車 1000台
- 交通
-
【電車】JR成田線小見川駅からタクシーで10分
【自動車】東関東自動車道佐原香取ICから30分
- お問い合わせ
- 香取市小見川区事務所商工観光課TEL.0478-82-1117

