佐原まちぐるみ博物館
31号館
東薫酒造
伝統と歴史の酒蔵
- 展示内容
- 酒蔵、昔の酒造り道具
- 住所
- 香取市佐原イ627
- 電話番号
- 0478-55-1122
- URL
- http://www.tokun.co.jp
- 開館時間
- 10:00~16:00
- 定休日
- 無休
★「伝統・歴史」と「現代の名工の技」が出会う酒蔵
1825年(文政8年)に伊能家より酒造りを伝承し、創業致しました。蔵の中では、昔の酒造りの道具の展示、酒造りの様子をごらんいただけます。また、日本酒の試飲をお楽しみいただけます。
32号館
鮒彦総本舗
水郷やすらぎの博物館
- 展示内容
- 絵画、漁具
- 住所
- 香取市佐原イ496
- 電話番号
- 0478-54-2715
- 開館時間
- 10:00~17:30
- 定休日
- 水曜日(都合により休む場合もあります)
★郷土が生んだ久保木須身雄、久保木彦(げん) 親子2代の絵
佐原の伊能忠敬の親友で、江戸中期の儒学者 久保木竹窓(ちくそう)は忠敬の没後、日本全図の完成に手を貸した一人と知られています。竹窓から6代目にあたる久保木須身雄は、祖父と佐原中学からの友人です。今も現在活躍中の画家・久保木彦とも親しくしています。心やすらぐ絵をどうぞご覧ください。明治27年、諏訪から上京した初代彦太が本所・厩(うまや)橋で創業。震災、空襲をくぐり抜けた持ち物や、今は懐かしい漁具なども展示しています。
33号館
馬場本店酒造
馬場本店酒造
- 展示内容
- 天保時代の酒蔵、昔の酒造りの道具
- 住所
- 香取市佐原イ614
- 電話番号
- 0478-52-2227
- 開館時間
- 9:00~17:00
- 定休日
- 不定休
★明治の建築 イギリス産レンガの煙突
江戸時代の天和年間(1681~83年)創業。初代は大和国(現在の奈良県)の出身で、麹造りから始め、その後、清酒、焼酎、味醂を製造、現在に至っております。門を入って正面に見える煙突は高さが13mあり、明治31年の建築。レンガはイギリスから輸入したものです。仕込蔵は天保年間に建築され、石だたみのみかげ石や銚子石は手彫りです。また、かつて酒造りに使われていた槽(ふね)(しぼり機)、桶、樽など古い道具や、昔の生活用品も展示しております。ぜひお立ち寄りください。
34号館
亀村本店
- 展示内容
- 日本に1枚 桃マッチの看板・アイスキャンディーの箱
- 住所
- 香取市佐原イ1726
- 電話番号
- 0478-52-2211
- 開館時間
- 10:00~17:00
- 定休日
- 1月1日
★日本で1枚 ふっくら桃・マッチの看板
「第日本兵庫清燐社」(現・兼松日産農林)の、日本で唯一のマッチの看板です。ふくらんだ桃が特徴です。また、昭和20年代ころ、実際に販売で使用していたアイスキャンディーの箱を展示しています。このほかにも、昔荒物・紙問屋であったころの名残の「マニラの障子紙」の看板や、古い「のし紙」などもありますので気軽にお立ち寄りください。
35号館
柏屋もなか店
水郷佐原・景趣館
- 展示内容
- 水彩画家・柴田祐作氏の作品 懐かしい写真
- 住所
- 香取市佐原イ569
- 電話番号
- 0478-52-3707
- URL
- http://www.oec-monakaya.co.jp/
- 開館時間
- 8:30~18:30
- 定休日
- 無休
★日展評議員・地元佐原 景趣あふれる水彩画家 柴田祐作氏の作品
店主と永年付き合いのある、日展評議員・地元佐原の水彩画家・柴田祐作氏の絵が、当店の包装紙になっています。また、四季の栞(しおり)にもなっています。景趣あふれる氏の作品を飾っています。また、当店の懐かしい写真も展示しています。
36号館
山城屋茶舗
我が家のお宝館
- 展示内容
- 江戸時代の印籠、車長持、刀装小道具
- 住所
- 香取市佐原イ93-4
- 電話番号
- 0478-55-1235
- 開館時間
- 9:10~18:30
- 定休日
- 水曜日
★佐原駅前通り「我が家に伝わるお宝館」
我が家の店舗・住居の奥に大きな土蔵があり、その中には時代の流れで用の役目を終えた古タンス・長持・塗り物の什器・武道具等が雑居しております。古いタンスの中を改めて見ると、「いい仕事をしてるなー」と思うような、鼈甲(べっこう)の櫛簪(くしかんざし)・蓬莱図鏡(ほうらいずかがみ)、また、江戸時代の高蒔絵(たかまきえ)の印籠(いんろう)・刀装小道具類等があり、店内のインテリアとして展示コーナーを設置してございます。ぜひ一度お気軽にご来店ください。
37号館
シューブティック・ロレナ
健康は足元から博物館
- 展示内容
- フォーマルコンフォートカジュアルシューズ
- 住所
- 香取市佐原イ84
- 電話番号
- 0478-52-1366
- 開館時間
- 10:00~19:00
- 定休日
- 水曜日・祝祭日
★3ミリ単位の品揃え
自分の足を生かす「靴との出会い」をサポート
自分の足を生かす靴との出会いをサポートし、一人でも多くの方に、簡単に分かりやすく足の大切さと靴との関わりを伝えられることを目的としています。足に合う靴を探す第一歩は自分の足を知ることから当店では、一人ひとり足型をとり、3ミリ単位の品揃えであなたにぴったりの靴が見つけられます。(女性用のみ)
38号館
与倉屋
千本格子と土間の博物館
- 展示内容
- 千本格子と土間
- 住所
- 香取市佐原イ1730
- 電話番号
- 0478-54-2800
- 定休日
- 不定休
★千本格子の店先と蔵との調和
江戸末期より造醸業を戦前まで営み、現在は倉庫業をしています。
現在の店先は明治初年に建替えられ、間口の広い千本格子から覗かせる土間は、当時の雰囲気を醸し出しています。店の向かいの蔵は戦後まで、年貢米の貯蔵庫として使われていました。また、道路脇沿いには、日本最大級の大土蔵(明治22年建造)の外観を見ることができます。千本格子と土間、蔵が一体化した風景がとてもマッチしており、ドラマやCMのロケの撮影に度々使われております。最近では、上戸彩さんのCMでも使用されました。
39号館
下野(しもつけ)人形(ひとがた)の館
- 展示内容
- 下野人形
- 住所
- 香取市佐原イ3175
- 電話番号
- 0478-52-5018
- 開館時間
- おいでの節は前もってお電話ください。留守の場合、留守電にお電話番号をお知らせいただければこちらから御連絡致します
- 定休日
- 無し
★下野(しもつけ)人形(ひとがた)
栃木県南部地方に古くから伝わる紙人形です。災難を払い幸運を呼ぶと語り伝えられ、信仰の対象として親しまれてきた「流しびな」をもとに作られたものです。人形の躰・髪・飾り・小物すべて一つ一つ「下野しぼり紙」で丁寧に手作りします。「下野しぼり」は小山市の無形文化財に指定されております。
40号館
(有)岡澤商店
- 展示内容
- 往時の諸道具類
- 住所
- 香取市佐原イ1961
- 電話番号
- 0478-52-2220
- 開館時間
- 10:00~17:00
- 定休日
- 日曜日
★往時の諸道具類
効率最優先で突っ走るあわただしい世の中にあって、じっと黙して語らない声なき声に静かに耳を澄ませる時間を持つことはとても大切な事のように思われます。今や用済みとなって埃を被った諸道具類に再び光を当て、先人達の苦労を思い起こし、混沌とした明日に向かってほのかな生きる希望の灯でも感じ取っていただけたら望外の喜びです。
41号館
献上銘菓 佐原ばやし本舗 ほていや
お客様に福と徳の縁を
- 展示内容
- 精巧な山車模型・時雨音羽筆の額
- 住所
- 香取市佐原イ455
- 電話番号
- 0478-52-2001
- 開館時間
- 8:00~19:00
- 定休日
- 無休
★見ごたえ充分 精密・豪華な山車模型
精巧な山車模型=国の宝となった郷土の誇り「佐原の大祭」。
我が町内・仲川岸区の山車「神武天皇」の精巧な5分の1の模型を展示しています。昭和48年に制作したものですが、額、彫り物などはもちろん、素材にもこだわっております。
時雨音羽筆の額=北海道利尻町出身。歌謡作詞家。1899(明治32年)~1980(昭和55年)。上京後に発表した「出船の港」が大ヒット。「君恋し」「浪速小唄」など多くの名曲を作詞し、日本流行歌の一時代を築きあげました。店内の額は、縄を“ささら”にして書き上げたものです。
42号館
オーベルジュ・ド・マノワール 吉庭
- 展示内容
- 庭
- 住所
- 香取市佐原イ789-2
- 電話番号
- 0478-55-0350
- URL
- http://www.kittei.co.jp
- 開館時間
- 11:30~14:00 17:30~21:00
- 定休日
- 月曜日
★八百坪の日本庭園と四季の創作料理
庭園を眺めながら、楽しいお食事……。
吉庭では、ほとんどすべてのお席から、四季折々に表情を変える八百坪の日本庭園を満喫して頂くことができます。












