府馬の神楽

場所:愛宕神社

期日:平成23年2月26日(土)

時間:12:00から

府馬の神楽

明治の初め、当時の神職七五三 田和(しめ としまさ)宮司が、火難消除・五穀豊穣を祈願して氏子の若者に神楽を教えたのが始まり。当初は、帰命台区の人たちが代々演じていたものの、後継者不足により昭和40年代初めに中断。昭和49年ごろ復活の気運が生まれて保存会が結成され、府馬地区の氏子全体から神楽師を選び、昭和51年の例大祭(鎮火祭)から再び奉納されるようになった。

現在は、神楽師を6、7年ごとに次の後継者に引き継ぎ、若い力で伝統を保存している。市の指定無形民俗文化財

〔演目〕

(以前は十二座あったが、現在はこの順序で上演)

間で稚児舞(幣束の舞・扇の舞)あり

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名称
府馬の神楽
よみ
ふまのかぐら
開催場所
香取市府馬1971
交通

【電車】JR成田線佐原駅から千葉交通バス旭行30分小保内下車徒歩5分

【自動車】東関東自動車道大栄ICから東総有料道路経由で25分または佐原香取ICから20分

【高速バス】京成バス・千葉交通浜松町東京駅発旭経由銚子行山田下車 車で10分

駐車場
無料駐車場有り 普通車十数台
お問い合わせ
香取市生涯学習課 TEL.0478-50-1224

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